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コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 3rd Season [ドラマ]

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2ndシーズンから7年後(?)。
当時のフェローたちもドクターとして成長し活躍しているところに、新しく3人のフェローが入ってきたところからドラマは始まる。
前回までのフェローは、経験不足はありながら、ドクターとしての気概が感じられたが、新しいフェローは皆、頼りなさ過ぎて見るに堪えない。
そのせいか、緊迫感を欠いたシーンが多かったように思う。
また、ストーリが途切れているようなところも何か所かあって、ちょっと残念。
例えば、事故で救急に担ぎ込まれたのに、治療シーンもなく次のシーンで元気に登場したり、トンネルに崩落事故で閉じこまれたはずなのに、次のシーンで外に出ているなど、あれ?って思うところがあって、気になった。

オリジナルの旧フェローたちは立派に成長していて安定感は抜群。
新しいフェローより、こっちをもっとフューチャーしてもよかったのでは。
とはいえ、ここから、どう劇場版につながっていくのか、楽しみ。
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コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 2nd Season [ドラマ]

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前シリーズでは、救急医療の現場とそれに携わる医療スタッフをメインに描いているが、2ndシーズンでは、患者の死や医療スタッフのプライベートな部分に踏み込んでおり、各々の苦悩をさらけ出して描かれていて、結構重たい作りとなっている。
フェローたちも、研修終了間際のためか、かなり自分たちで判断する場面が増え、成長を感じさせる。

このドラマ、主人公たちのベタベタしていない関係性が心地よい。
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コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 スペシャル [ドラマ]

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ドラマ版が終了した1週間後に起きたトンネル事故を描いたスペシャルドラマ。
作品としてはドラマ版の続きなので、Second Seasonを観るなら観ておかないと話が続かないが、それならSecond Seasonの中で描かれていてもよかったのでは? と思う。

ということで、スペシャル感はなく、最初のシリーズとSecond Seasonをつなぐ作品という位置づけでしかないが、救急救命って大変だな、ということはよくわかる。
面白くないというわけではないので、普通に楽しめます。

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コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 [ドラマ]

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劇場版を観ようと思い、その前に今更ではあるが、TVドラマ版を視聴。
10年前のドラマなので、当時は若手扱いだった俳優さんたちの初々しい演技が新鮮に見える。
その一方で、みんな若すぎて、ちょっと現実味がないかな。
救急医療現場の緊迫感もいまいちかなと思う。
あんなフェローに当たったら最悪だな、と思ったが、案外現実はこんなものかも知れない。
思うところは多々あるが、思っていた以上に面白かった。
その後、Season2、スペシャルドラマ、劇場版と続いただけのことはあるな。

続けてSeason2を観ようと思う。

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SP 警視庁警備部警護課第四係 [ドラマ]

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放映当時、深夜枠だったにもかかわらず、高い視聴率だったTVドラマ。
主演の岡田准一の人気だけではなく、堤真一や真木よう子など、個性的な役者の起用も人気の秘密だろう。
今、観かえしても古さは感じない。

岡田准一は、後に制作される劇場版(野望篇、革命篇)に比べると軟派な一面を見せていて、雰囲気がちょっと違う。
ドラマとしては、いくつか謎を残したままの終わり方で、最初から(途中から?)劇場版へ繋ぐ前提だったのかな。
まあ、劇場版でもすべての謎が解決されているわけではないが。
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SP 革命前日 [ドラマ]

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革命篇の前日を描いたTVドラマ作品。
観なくても革命篇にはつながるが、いろんな伏線が描かれているので、観て損はない。
SPの休日でもある一日という設定だが、結構、緊張感漂う展開で、これはこれで十分に楽しめた。
事実かどうかわからないが、SPの人たちが私生活を犠牲にしていあるところが垣間見えて、結構リアルに思えた。
革命篇に向けて、期待感を高める役割は十分にはたしていると思う。
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翳りゆく夏 [ドラマ]

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赤井三尋の小説のドラマ化。
20年前におきた新生児誘拐事件の犯人の娘が新聞社の記者に採用されることが週刊誌にスクープされる。
新聞社は入社辞退を避けるべく、事件の再調査を開始するところからドラマはスタートする。
原作を読んでいても、最後まで目が離せない、なかなか骨太なドラマ。
キャストもかなり豪華。
渡辺篤郎はちょっと軽いかな、と思ったが、途中からその違和感はなくなった。
最後にすべての結末を観せるのではなく、観た人にいろいろ想像させる余韻のある終わり方がよかった。

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図書館戦争 BOOK OF MEMORIES [ドラマ]

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「図書館戦争」「図書館戦争 THE LAST MISSION」の間に製作されたテレビドラマ。
映画版に比べると戦闘シーンはなく、迫力には欠けるが、登場人物の人間関係にフォーカスした構成となっており、人物像が明確になって映画版をより楽しめる内容になっていると思う。
しかし、良化隊の描き方はすこし可哀そうすぎないか?
図書隊に簡単に出し抜かれるし、やり方に正義のかけらも見えない。
彼らは彼らなりの正義を持っている設定にしたほうが、よりリアルになる気がするけどな。
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ドラマ版 永遠の0 [ドラマ]

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映画版に比べ、3倍ほどの長さなので、さすがに丁寧に作られているが、ちょっと冗長に感じた。
その分、細かい心理描写は原作に近い感じか。
半面、映像的には映画版のほうが迫力がある。
特に零戦は張りぼてのようで、興ざめだった。
配役は、個人的には映画版のほうがしっくりきた。
映画版が先にあって、興行的にも成功しているのに、ドラマ版を作る意味が分からない。
逆なら、さらにお金をかけてより良いものを作るという意味で理解できるのだが。

タグ:永遠の0
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グーグーだって猫である 2 [ドラマ]

グーグーだって猫である 2.jpg

何ということもない日常が穏やかに流れていくドラマ。
嫌な人物が一人も出ない作品は見ていて気持ちが優しくなる。
「紙の月」の宮沢りえはとても自然な演技で主人公を演じていたが、本作は少し作りすぎかな、と思える部分もあるけど、却って主人公の、ちょっと人と違うところをうまく表現していると思う。
ただ、大学時代を演じていた中村ゆりかとは、イメージがダブらなかったかな。
前田敦子は一見、不自然に見える演技をすると思っていたが、今ではそれが持ち味となって、独特の存在感を出す女優さんになったな、と思う。
原作も、映画も、ドラマ版のシリーズ1も観ていないが、十分楽しめました。
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