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インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 [映画]

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インディ・ジョーンズ シリーズ4部作の2作目だが、時代背景的には一番古い設定となっている。
このシリーズ、魔術、魔法などの超常現象の要素が多く、理にかなわないこともあるが、あまり細かいことには拘らず、ひたすら楽しむ映画。
ジェットコースタームービーという表現があるが、まさにトロッコに乗って、ジェットコースターのような線路上で格闘するシーンはスリル満点。
実際に坑道内にあんなふうにレールを引くわけはないので、見せ場としての演出だろう。
まさに、エンターテイメントに徹したスピルバーグ、ジョージ・ルーカスらしい作品です。
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ジェラシック・ワールド [映画]

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1作目のジェラシック・パーク以降、登場人物やシチュエーションは変わるが、一貫して人間が自然界をコントロールできるという驕りに対するアンチテーゼが根底にあると思う。
いい加減、学習能力のない人物ばかり登場させるのはあきれてしまうが、本作で出てくるインジェント社の警備部門長、ホスキンスは特に酷い。
(どう酷いかは、是非、観てください)
その一方で、CGをはじめとする映像技術の進歩には驚かされる。
ラプトルの走り方は実写かと思わんばかりで、こんなのに追いかけられたら、と恐怖してしまう。
映像としては素晴らしいが、ストーリーとしては一作目から進展がないかな。
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劇場版 コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 [映画]

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本作を観るために、Season 1、新春スペシャル、Season 2、Season 3、もう一つの戦場を一気に視聴。
Season 1からSeason 2までは主人公たちのフェロー時代、Season 3以降はフェローたちが一人前の医者になり、新たなフェローも加わった内容となっている。

TVドラマ、スペシャルドラマ、劇場版と、形態は異なるが形態による特色はほとんどなく、1つのドラマとして観ることができる。
その一方で、Season 3で不自然に思った箇所がスペシャルドラマで描かれているなど、すべてを観なければ辻褄が合わない作り方にはちょっと疑問が残る。

Season 1から劇場版に向けて、当初は医療ドラマの要素が強く、徐々に人間ドラマの要素が強くなっていると思う。
劇場版は特にその傾向が強く、しかもいろんなエピソードを詰め込みすぎて散漫になっている気がする。
エピソードを追いかけるならTVドラマで、そのなかの一つのエピソードの深堀とか裏話はスペシャル版で、医療現場の根幹に関わるような大きなテーマは劇場版で、というような各々の作り方の特色をだせていたら、もっと楽しめたのにな。
とは言っても、全体として面白いし、考えさせられるドラマなので、一見の価値はあると思う。
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ヴェノム [映画]

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原作には書かれているのかもしれないが、ヴェノムの元となるシンビオートがどこから来たのか、どうやってライフ財団が捕獲したのかは一切明らかにされていない。
スパイダーマン最大の宿敵らしいが、スパイダーマンは好きになれなかったので、1しか観ていないため、よくわからない。

まあ、そんなことは度外視しても面白いし、ヴェノムは人類から見て悪なのだろうが、妙に親しみを感じさせる存在ではある。
そのビジュアルから、おどろおどろしい怪物を想像していたが、思いのほかコミカルで、ヴェノムに寄生される主人公エディ・ブロックを演じていたトム・ハーディに負うところも大きいのでは。
話の筋には関係ないが、ミシェル・ウィリアムズのミニスカートはどうかと思う。
まるで女子校生みたいなファッションで、妙に浮いていたな。
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ザ・インタプリター [映画]

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国連で通訳として働く女性(ニコール・キッドマン)が偶然、ある国の大統領暗殺計画を聞いてしまうことからはじまる社会派サスペンス。
その結果、彼女は犯人グループから狙われることになるが、彼女の立場、生い立ちがミステリアスすぎて、最後まで展開が読めない。
犯人グループもなかなか正体を現さない。
彼女を守るシークレットサービスをショーン・ペンが好演している。
ストーリーとしてはどちらでもいいことだが、シークレットサービスと警察やFBIとの役割の違いがあいまいなのが気になった。
背景も含め、ちょっとむつかしい映画ですが、スリリングな展開は観るものを飽きさせず、一気に観てしまいます。
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ソルト [映画]

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敵国に長年潜入し、普段は日常生活を送っているが、何か事が起きた時に本来の目的の活動を開始するという日本の「草」に相当するスパイ、ソルトをアンジェリーナ・ジョリーが演じている。
この映画、数回観ているが、ソルトの心情がイマイチ理解できない。
二重スパイの嫌疑をかけられるまで、自分の使命についてどう考えていたのだろうか。
幼少期からの潜入なので元の使命を忘れてしまっていたのか、忘れてはいないが潜入先に同化してしまったのか。
嫌疑をかけられて使命を思い出し遂行しようとしているのか、同化しているので嫌疑を晴らそうと奔走しているのか、どちらの立場で動いているのか、わからないまま話が進む。
それにしても、アンジーの男装は似合わんな。
女性にしか見えない。
エンディングは続編を予感させるが、今となってはもうないのかな。
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コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 3rd Season [ドラマ]

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2ndシーズンから7年後(?)。
当時のフェローたちもドクターとして成長し活躍しているところに、新しく3人のフェローが入ってきたところからドラマは始まる。
前回までのフェローは、経験不足はありながら、ドクターとしての気概が感じられたが、新しいフェローは皆、頼りなさ過ぎて見るに堪えない。
そのせいか、緊迫感を欠いたシーンが多かったように思う。
また、ストーリが途切れているようなところも何か所かあって、ちょっと残念。
例えば、事故で救急に担ぎ込まれたのに、治療シーンもなく次のシーンで元気に登場したり、トンネルに崩落事故で閉じこまれたはずなのに、次のシーンで外に出ているなど、あれ?って思うところがあって、気になった。

オリジナルの旧フェローたちは立派に成長していて安定感は抜群。
新しいフェローより、こっちをもっとフューチャーしてもよかったのでは。
とはいえ、ここから、どう劇場版につながっていくのか、楽しみ。
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ミクロの決死圏 [映画]

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ミクロサイズに医療チームや潜航艇を縮小させて脳に障害を負った要人の体内に送り込み、内部から手術を行うという奇想天外なSF映画。
送り込まれた医療チームの中に、任務を邪魔しようとする人がいることが早い段階で明かされるので、サスペンス的な要素もある。
50年以上前に制作されたので、CGではなく特撮だし、今となっては陳腐な設定も多々あるが、文句なく面白いし、随所でハラハラドキドキの連続。
間違いなく、SF映画の代表作と言えると思う。

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コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 2nd Season [ドラマ]

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前シリーズでは、救急医療の現場とそれに携わる医療スタッフをメインに描いているが、2ndシーズンでは、患者の死や医療スタッフのプライベートな部分に踏み込んでおり、各々の苦悩をさらけ出して描かれていて、結構重たい作りとなっている。
フェローたちも、研修終了間際のためか、かなり自分たちで判断する場面が増え、成長を感じさせる。

このドラマ、主人公たちのベタベタしていない関係性が心地よい。
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アビス 完全版 [映画]

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ジェームズ・キャメロン監督のSF映画。
完全版は170分を超える。
エイリアン物であり、閉鎖空間におけるパニック映画であり、人間ドラマでもある。

結構、都合のよい設定が多々あって、突っ込みどころ満載だが、全体を破綻させるほどではないので、許容範囲。
一方、海中での潜水艇同士のバトルは緊迫感があって迫力満点。

メッセージ性の強いラストはちょっと、うざいかな。
エンディングの後、エイリアンと人間の関係はこのあと、どうなるのだろう。
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