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8年越しの花嫁 [映画]

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結婚を直前に控えた2人に起きた悲劇と奇跡。
麻衣(土屋太鳳)は病気が原因で昏睡状態に陥り、意識が戻るのに6年。
その間、尚志(佐藤健)はずっとそばに寄り添っていたのに、意識が戻ったら麻衣の記憶からは尚志の記憶が失われていた。
そこから2年後、奇跡が起きるという、とても感動的なストーリー。
ただ、2人が出会ってから婚約に至るまでがあっさりと描かれていたので、麻衣の意識が戻るのを6年間も待ち続けていたという尚志の心情に感情移入できなかった。
とは言え、とても上質な映画です。
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13デイズ [映画]

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米ソ冷戦下のケネディ大統領時代、最も核戦争に近づいた「キューバ危機」を題材にした社会派の映画。
米ソ間の争いだけでなく、米国国内の戦争回避を願う勢力とそれを弱腰と非難して、ひたすら戦争に向かおうとする勢力の戦いを、スリリングに描いている。
一説によれば、この時の対応に不満を持つ勢力が、ケネディ大統領暗殺を企てたとの見方もある。
その真偽はともかく、一部の人の思い込みや疑心暗鬼が世界を滅亡へと向かわせてしまうのは、今も昔も変わらないと思わせる映画でした。
ちなみに、トラ○プ大統領なら、どんな決断をしたんだろう?
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トランスフォーマー4/ロストエイジ [映画]

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前3作とは人間の登場人物が代わり、新たなストーリーの前編。
サムはどこで何をしてるのかな。

オートボットとディセプティコンのCGは前作に比べ、かなり進化しているので、それを見るのも楽しみの一つ。
戦いのシーンではどちらがオートボットなのか、区別できない時があるのは私だけかな?

本シリーズで描かれている人間
は、かつて、一緒に戦った仲間のはずのオートボットに対して酷い扱いをする。
ホントに怖いのは人間だなと、つくづく思う。
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ツイスター [映画]

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今から20年以上も前の作品なのに、色色褪せることなく、なかなかのエンターテインメント作品。
日本では、それほど被害が出るわけではなく、先日、滋賀で竜巻被害が出たことが大きなニュースになるくらいなので、主人公の女性がなぜ、あれほど固執するのかは十分理解できるわけではないが、竜巻の怖さ、恐ろしさを十分に表している。
恐らく、日本人と竜巻被害が毎年発生するアメリカ人とでは、見方が違うのだろう。
ただ、あれほどの規模の竜巻に、立て続けに遭遇するのは現実的ではないらしいが、それでは映画にならないだろうから、そこは、エンターテインメントとして容認しよう。
一見、周りからは物好きで変人扱いされる人がいるからこそ、科学は進歩し、それによって多くの命が救われる(場合によっては、多くの命が奪われる)ことは、知っておくべきだと思う。
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あさひなぐ [映画]

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期待しないで観たのだが、よい意味で期待を裏切られ、そこそこ面白かった。
もちろん、乃木坂46のファンを当て込んだ映画なので、演技より、どう可愛く撮るかに重点が置かれているように思う。
そして、それは十分達成している。
その反面、映画としては中途半端。
例えば、薙刀の試合は迫力もスピード感も感じられない。
初心者だった主人公が、成長していく過程も、1エピソードしかなく、強くなった理由が希薄すぎる。
そもそも、面を被っていてはよほどのファンでなければ、誰が誰やら。
まあ、人気のアイドルを主人公にした映画にそこまで要求するのは酷かな。
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探偵はBARにいる3 [映画]

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大泉洋、松田龍平のコンビは、セリフがなくても絵になる。
前作までと違って、大泉洋がちょっとカッコよくなり、松田龍平がちょっとコミカルになっている点が、面白い。

本作のヒロインを演じた北川景子は、やってることと表情にギャップがあり、ちょっと違和感があるかな。
でも、本当にお綺麗です。

前田敦子はアイドルの頂点を極めたのに、へんに気取らず、天然でバカっぽい女の子を平気で演じている。
このキャラに合わせたかのようなわざとらしく見える演技がよく合っている。

2作目は設定に疑問があったが、本作は1作目を超えて面白く仕上がっていると思う。
そして最後に、エンドロールの後に意外な事実がわかるので、最後まで見損なわないように!
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アイアンマン3 [映画]

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今回、アイアンマンに立ちはだかる敵は、かつてアイアンマンに約束を反故にされて復讐に燃える科学者(キリアン)。
でも、キリアンがアイアンマンを敵視する動機が希薄すぎて共感できない。
最後、キリアンを倒したのもこれでいいの?って感じ。

また、精神的に壊れちゃったアイアンマンって、どうなんだろう。
ヒーローにはヒーローの苦悩があるってことなんだろうな。
昔のヒーローは強靭な精神と強靭な肉体が定番だったが、最近はバットマンやスパイダーマンなど、闇を抱えたヒーローが人気のようだ。

本作では、遠隔操作できるものやパーツごとに分割できるものなど、いろんなタイプのパワードスーツが出てきて楽しい。
そして、最後には惜しげもなく・・・。
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モテキ [映画]


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原作がそうなのか、演出のせいかはわからないが、女性の登場人物はみんな、優しくてかわいいのに、男性の登場人物はみんなゲスくて、救いようのない自己中ばかり。
この対比が面白い。

特にゲスの極みが主人公の藤本幸世(森山未來)。
松尾みゆき(長澤まさみ)のことが大好きなのに、その友人(麻生久美子)と一夜を共にしたことを言ってしまったり、自分のことは棚に上げ、逆切れしてみゆきに噛み付いてしまう。
まあ、みゆきも男を惑わす魔性の行動を取るから自業自得か。
それにしても、長澤まさみの笑顔の破壊力はすごい!

森山未來は、「苦役列車」といい、「怒り」といい、エネルギーを持て余しているどうしようもない青年を演じさせたらピカ一だな。

最後で真木よう子が幸世にかけたひと言、「走れ!」が日頃の言動とは違う彼女の優しさを表していて、最高だった。

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怒り [映画]

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整形して逃亡している殺人犯と思われる3人を、綾野剛、松山ケンイチ、森山未來が演じている。
3人は東京、千葉、沖縄と、異なる地域で生活し、お互いに交わることなく、3つの話として進行していく。

それぞれ、何かに「怒り」を持っていて、表現の仕方が異なる点を若手実力俳優たちが見事に演じている。
このため、誰が殺人犯なのか、最後まで分からない。それとも、この中にはいないのか。

3人の周囲の人たちも様々な怒りを抱えている。
直接的な怒り、どうにもならないことへの苛立ちが激しくぶつかり合う。
重い映画で、観終わってから少々疲れた。
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オリエント急行殺人事件 [映画]

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名作探偵小説の実写化なので結末がわかっているため、見所はポアロの推理ではなく、豪華キャストの演技や、山中の風景、列車内の装飾などの映像美だと思う。
そして、どちらも十分素晴らしくて、見応えがある作品に仕上がっている。
原作にはなかったと思うが、トンネルの中で主要キャストが並ぶシーンは最後の晩餐をイメージしていて、映像ならではの面白さがある。
ただ、小説の中でなら違和感がないが、実写で「おそらく世界一の探偵」とか、神と同列かのような発言を自分で言ってしまうポアロは少々イタすぎる。
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