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クライマーズ・ハイ [映画]

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日航ジャンボ機墜落事故をテーマにしているが、事故そのものではなく、事故に向き合う地元新聞社の記者たちの葛藤、苦悩を描いたドラマ。
フィクションではあるが、作者が事故当時の地元新聞社に勤めていて同事故を取材した経験をベースにしているということで、かなりリアリティのある作品となっている。
主役の堤真一をはじめ、堺雅人、尾野真千子、高嶋政宏、山崎努、遠藤憲一、滝藤賢一、小澤征悦といった錚々たる俳優さんが見ごたえのある演技を魅せてくれているのも見どころ。
少々新聞社内の内紛にスポットが当てられすぎている気がするのが残念かな。
何はともあれ、この季節、忘れてはいけない夏を記憶にとどめるためにも観るべき映画だと思います。クライマーズ・ハイ.jpg
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トータルリコール(2012年版) [映画]

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1990年にアーノルド・シュワルツェネッガー主演で製作された映画を、コリン・ファレルを主演に迎えてリメイク。
世界観としては、未来の話なのに主な活動地域が殺伐とした火星で未来感がほとんど感じられない前作より、本作のほうがあっていると思うが、ストーリーとしては前作のほうが圧倒的に面白いし、しっかりと作られている。
特に、前作の、どこまでが現実でどこからが後付けされた記憶なのか良く分からない感じがいろいろと考えさせられて面白いが、本作はその要素は限りなく薄い。
シンセティックと呼ばれるロボット警官はスターウォーズのストームトルーパーのパクリみたいでどうかなと思う。
まあ、普通のSFアクション映画として観れば、それなりに面白い作品です。


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宮古島 [旅行]

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宮古島
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アイ・アム・レジェンド [映画]

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ガンの治療薬が人類を滅ぼすほどのウイルスに変異し、ごく少数の免疫を持つ人を除いて、全世界の人口のほとんどが死ぬか、ダーク・シーカーと呼ばれる怪物になってしまう。
免疫を持つ人で、ダーク・シーカーの治療薬を開発しようと、ダーク・シーカーと闘いながら孤軍奮闘する科学者のネビルをウィル・スミスが演じている。
ネビルは3年もの間、愛犬と暮らして実験を繰り返していたという設定だが、水道、電気などのライフラインが生きているのは何故かな?
「アイ・アム・レジェンド」というタイトル(原題も同じ)も、1人称なので、自分で自分のことを「伝説」と言ってしまうのは何故かなと思ったが、ラストで何となく理解できた。
ネタばれになるので、これ以上は書かないけれど、なかなか意味深なタイトルではある。
中盤まで描かれる圧倒的な孤独感と、愛犬との別れは胸を打つものがある。
ウィル・スミスはコミカルな役もシリアスな役もこなせて、いい役者だなと改めて思いました。

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X-MEN [映画]

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X-MENシリーズの第1作目で、今日のマーベル作品全盛の礎を作った作品の1つと言える。
突然変異によって特殊な力を手に入れたミュータントが一般の人間と強調して生きていく側(プロフェッサーXがリーダー)と、人間を支配しようとする側(マグニートーがリーダー)に分かれての戦いが描かれている。

本作では、まだプロフェッサーX(パトリック・スチュワート)の真の力は発揮されておらず、殺されかけてもしまうので、キャラ的に弱い印象。
マグニートー(イアン・マッケラン)もパワーを使った後は一人では動けくなるほど消耗してしまう。
それ以外にも、X-MENたちの能力は発展途上の感じで、普通の人間にとって脅威、というイメージは弱い。
2作目以降で圧倒的な能力を発揮しているので、1作目としては少々おとなしいかな、という印象。
その中で、ストーム(ハル・ベリー)は本気出して白目剥いたら怖いぞ、と思わせる迫力がある。
マグニートー側はミスティーク(レベッカ・ローミン=ステイモス)の一強。

そのうちに、ローガン(ヒュー・ジャックマン)はアベンジャーズに参加するのかな?
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エアフォース・ワン [映画]

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1997年の映画なので、今観れば古臭いところも多々あるが、アクション映画として1級品だと思う。

アメリカ人が好む大統領を、ハリソン・フォードが見事に演じている。
インディペンデンス・ディなど、米国映画には大統領がヒーローとして描かれている作品は少なくないが、日本人は日本の首相に、こんなヒーロー像を求めないのはなぜかな。

今とは時代背景が違うので一概には言えないが、家族の安全か、国家の安全か、究極の選択を迫られるところは、これでいいのかなと思う。
今なら、どう描かれるのだろう。
まあ、結果オーライだったので、良しとするか。

副大統領を演じたグレン・クローズが、動きがほとんどない室内での演技だったにもかかわらず、迫真に満ちていて、緊迫感をうまく表現していると思う。

アメリカ人でなくても、観てスカッとする映画です。
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マイ・インターン [映画]

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それなりのキャリアがあるのに、ひけらかさず、出しゃばらず、上から目線にもならず、相手の目線で接することのできる品のいいおじいちゃん、ベンを演じているロバート・デ・ニーロが最高。社内にこんな人がいたら、頼りになること、この上ない。
ただし、自分の部下になったら自分の足りないところを再認識しそうで、少し嫌かな。
アン・ハサウェイは相変わらず綺麗でキュート。
アパレル通販会社の創業者にして社長を、こちらも偉ぶらず、かっこよく演じている。
ストーリーとしては、至ってシンプルで、ベンを取り巻く人たちが彼との交流の中で成長していくというもの。
悪い人が出ない作品は心地よく観れる。
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君の名は。 [映画]

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2016年に大ヒットしたアニメ作品。
おそらく監督が考えに考えて様々な伏線を散りばめたであろうことは理解できるのだが、時間軸が複雑すぎることもあって、1回観ただけではよくわからなかった。
設定も甘く、??と思う個所も少なくない。
例えば、
主人公の2人は面識がないはずなのに、入れ替わった直後からお互いの学校にも行けるし、同級生とも違和感なく話せるし、バイト先でも普通に仕事してる。
こんなことありえんでしょ。
「そんなことは本筋ではない」、と支持者からは言われるのだろうが、如何にファンタジーとは言え、設定がこうもいい加減では観る気を失う。
褒めるとすれば、、、絵はきれいです。
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スマホを落としただけなのに [映画]

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落としたスマホから個人情報を抜き取られ、SNSを乗っ取られてトラブルに巻き込まれるカップルを北川景子、田中圭が演じている。
設定が甘い面はあるが、決して荒唐無稽な話ではなく、「あり得る!」とうなずいてしまうような内容で、注意喚起する意味ではアリだと思う。
その一方で、登場人物(犯人や千葉雄大演じる刑事)が滑稽すぎて怖さを半減させているのが残念。
また、主人公の二人の危機意識が低すぎて笑うしかない。
ラストシーンの北川景子の独白も含めて、怖さより滑稽さが勝った映画だった。
ミステリーとしては、犯人が早い段階で分かってしまったことと、北川景子の過去がもう一捻りほしいかな、と思ったので、期待外れでした。
まあ、スマホを落とすとこんな目に合いますよ、という警告として、意識の低い人にご案内ください。


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プラダを着た悪魔 [映画]

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大好きな映画の1つ。
仕事に対する要求レベルが異常に高く、しかし実績を出し続けているので、誰も逆らえない「悪魔」のようなファッション雑誌の鬼編集長をメリル・ストリーブが、その部下の新米アシスタントをアン・ハサウェイが演じている。
アン・ハサウェイのファッションを観るだけでも楽しい。
また、仕事とプライベートの両立も大きなテーマとなっている。
悪魔と言われる編集長もプライベートでは弱音を吐く部分もあったり、新米アシスタントも仕事ができるようになるにつれて、両立の難しさに苦悩する姿を2人が絶妙に演じている。
ただ、プライベートより仕事を優先させた新米アシスタントの周囲の人たちは、応援するどころか、非難するような態度なのはどうかと思う。
生き方の問題なので相手を尊重してほしかったな。
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