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名探偵コナン ゼロの執行人 [映画]

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今、若い女性に人気の安室透をフューチャーした作品。
劇場版の名探偵コナンシリーズは、子供でも楽しめる要素はあるのだが、明らかに大人向けの作品群だと思う。
本作も、子供では理解できない設定が多いが、自分たちと同じ世代の少年探偵団がドローンを飛ばしたり、派手なカーアクションで補ってる感がする。
ストーリー自体もちょっと安直で、名探偵(?)の小五郎が逮捕されたら世間はもっと騒ぐだろうし、犯人はいかに公安に恨みがあるにしろ、無関係の人たちが大量に死ぬ可能性があるような事件を起こすだろうか、とか、警察や公安が部外者のコナンに簡単に捜査情報を話しすぎる(これは毎度のお約束)など、設定上の問題は尽きない。
また、本作はコナン(新一)の推理オタク度は低いので、この点も評価が分かれるところだと思う。
まあ、大人の視点ではなく、子供目線で見ればそこそこ面白い映画でした。
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コーヒーが冷めないうちに [映画]

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今まで見たタイムトラベルのうち、タイトル通り、最短(コーヒーが冷めない間の10分程度)のタイムトラベルができるという喫茶店とその店員を描いた映画。
ただ、過去に戻っても、舞台となる「喫茶店から外に出られない」とか、「喫茶店に来たことがある人にしか会えない」「過去は変えられない」など、制約が多すぎて、タイムトラベルをする気になる人は少ないのでは、と思う。
その一方で、「1度しか過去に戻れない」という制約がありそうな設定なのに、明記されていないので、なぜ?って思うシーンがあるが、気にしないことにしよう。
4話のオムニバス形式で話は進むが、いずれも前述の制約の中、過去に区切りをつけて前向きに進んでいくので、ある意味、ほのぼのする内容となっている。
エンドロールは最後まで観てください。
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トランスポーター イグニション [映画]

トランスポーター イグニション.jpg


前3作でトランスポーター(運び屋)のフランクを演じたジェイソン・ステイサムをエド・スクレインに替えたリブート作品。
フランクの理解者であり、時に協力者だったタルコニ警部は登場せず、その役割をフランクの父親が担っている。
父親は元スパイらしいが、2回も拉致されるなど、かなり間抜けで単なるエロおやじでしかない(でも渋くてかっこいい!)。
アクションやカーアクションは前3作に見劣りはしないのだが、全体としては物足りなさを感じる。
おそらく、フランクのストイックさが不十分だったり、簡単にルールを破ったりして、運び屋に徹していないところに起因している気がする。
普通のアクション映画として観れば、及第点です。
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シュガーラッシュ:オンライン [映画]

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コンピュータ、ネットワークビジネスに詳しい人なら、思わず「クスッ!」と笑ってしまいそうなあるあるがいっぱい詰まっている。もちろん、ディズニー作品だけあって、そんな知識がなくても楽しめる。
アナ雪のエルサやラプンツェル、ポカホンタスなどのディズニーアニメの女王達だけでなく、スターウォーズのキャラクター達、ピクサーやマーベルの登場人物など、まさにディズニーワールドの巨大さ、コンテンツの豊富さを知ることができ、知ってるキャラクターが登場するたびに楽しくなる。
が、その面白さにかまけてストーリー自体は前作に比べてちょっと薄いかな、と思った。
結末も、ステレオタイプのハッピーエンドではないので、大人の鑑賞には耐えるが、子供にはどうなのかなと思う。
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする [映画]

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いろいろと疑問が残る映画だが、ファンタジーに対しておかしい点をあげつらうのは野暮というもの。
そんなことは度外視して、切なく哀しいラブ・ストーリーに仕上がっている。
過去にタイムスリップする話は多いが、時間を逆行するのは珍しいかな。
映画を見る限り、徐々に逆行するというよりは1日単位で逆行しているように思える。
そうすると、人の記憶ってうまくつながるのだろうか?
一般的なタイムスリップより複雑になり、いろんな想像が掻き立てられる。
登場人物はほとんど福士蒼汰と小松菜奈だけと言ってもよい。
1回目は福士蒼汰の視点(順方向)で、2回目は小松菜奈の視点(逆方向)で観るのも面白いかも。
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累-かさね- [映画]

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顔に大きな傷があるが天才的な演技力のある女優(芳根京子)と、美しいが大した演技力がない女優(土屋太鳳)が、ある口紅を塗ってキスすることで入れ替わるという話。
最初は外見だけの入れ替わりだが、次第に内面まで入れ替わっていく様を2人が演じ分けている。
2人1役と1人2役が絡み合っているので、観ていて時々、今どちらなのか戸惑うくらい。
何かのきっかけで外見が入れ替わる話はいくつかあるが、コミカルなものが多いなか、本作は終始、シリアスな展開が続く。
後半の土屋太鳳のダンスは圧巻。
芳根京子も演技で負けてはいないので、それを観るだけでも面白い。
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STAR WARS Episode.7 フォースの覚醒 [映画]

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登場人物が少々地味な印象のせいか、途中まで盛り上がりに欠ける。
特に、カイロ・レンは精神的にもパワーの面でも弱すぎる。
やはり、ダース・ベイダーのような圧倒的な敵役がいないと話は盛り上がらない。
と思っていたら、後半でハン・ソロやレイアが登場して、一気に挽回。
2人の再開シーンはある意味、本作における1つのハイライトで感動的だった。
ただ、懐かし感だけでは物足りない。まあ、新しい3部作の最初としては、2作目以降に期待か。
BB-8は単純な造形なのに、仕草がまるで人間に見える。
これを観るだけでも楽しい。
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STAR WARS(EP.1~EP.3) [映画]

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説明するまでもなく、ダース・ベイダー誕生までのストーリー。
ダース・ベイダーになるまでのアナキン・スカイウォーカーは、周囲に期待されながら自らが思うほどには評価されない中で苦悩し、反発し、挙句の果てに暗黒面に取り込まれていくまでの葛藤が丁寧に描かれている。
最初のシリーズ(EP.4~EP.6)を本編とするなら、なくても支障はないシリーズだが、本編に深みを与える意味で必要なシリーズだと思う。
ただ、その意味で言うなら、3話もいらないかなと思う。
世界観も本編とは一致していない気がする。
ちょっと笑ったのは、普段杖をついてヨボヨボ歩いているヨーダが、ライト・セーバーを持つと、無茶苦茶動きが俊敏になること。
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ゴジラ FINAL WARS [映画]

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ゴジラ生誕50周年作品であり、ゴジラシリーズの最終作と銘打たれた作品だが、ゴジラ映画であってゴジラ映画ではない。
東宝が力を入れていたようで、よくこれだけの俳優をつぎ込んだなと思わせるキャスト陣だが、それに負けない数の懐かし怪獣たちが登場するが、見せ場はほとんどない。
ゴジラ自体、らしさも尊厳もまったくない。
宇宙人とやらも人間そのままで、ギャグでしかないし、ミニラに至っては言葉も出ない。
平成3部作以降のゴジラ映画はダメだと思うが、その中でも最悪だな。
ゴジラファンとしては、とんでもない作品だが、皮肉な見方をすれば、最終作としての役目は果たしている。
今をトキメク長澤まさみがどこで出ているか、探すだけが楽しみかな。

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食べる女 [映画]

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何も特別なことは起きないが、時間は確実に流れているという映画。
正直、よくわからない。
特に、子供に親がワインを飲ませるシーンは意味不明。
エンドロールで未成年の飲酒についてクレジットしているが、わざわざ入れる必要があるシーンとは思えなかった。

本作は「食」と「性」がテーマとのことだが、台詞回しで、ことさら食とSEXを同列で話しているのがわざとらしい。
男同士ではありえないと思うが、女性同士の会話では、よくあることなのかな。
「食」も、出てくるのは、いわゆる家庭料理ばかりで美味しそうではあるが、気を引くものではなかった。

いい女優さんを使っているのに、あまり活かせていない気がした。
まあ、何もしない(ように見える)演技が一番難しいと思うので、小泉今日子、鈴木京香、沢尻エリカなどは好演ということになるのだろう。
多分、女性と男性とでは評価が大きく異なるのではないかと思う。
結婚前の前田敦子と勝地涼が共演していることくらいしか、興味は沸きませんでした。
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