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劇場霊 [映画]

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ホラー映画だけど、恐怖感は薄い。
人形の動きがまるでコメディだし、小市慢太郎が昔ながらのステレオタイプのプロデューサ然としたベタな演出をされているので笑ってしまう。
怖がらせようとする意図丸出しのBGMも、次のシーンで何かが起きそうと知れてしまうので逆効果。
「ぜんぶ、ちょうだい。」もギャグにしか感じられなかった。
そもそも、劇場に憑いた霊じゃなく、人形に憑いた霊なのだから、タイトルも人形霊のほうが相応しい?
霊として現世にとどまっている理由も、単なる事故死なので説得力に欠ける。
全体的なつくりもチープ感が否めず、ホラーとしてではなく、サスペンス・コメディとしてお楽しみください。
ただ、島崎遥香の一瞬で変わる目の表情はホラー向きかも。
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ミッション:インポッシブル/フォールアウト [映画]

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撮影中にトム・クルーズが骨折したことで話題になった作品。
本シリーズは、最初のころは緻密な計画と大胆な行動が見どころだったが、だんだん計画に緻密さが薄れ、本作に至っては行き当たりばったり感が否めない。
だからと言って面白くないわけではなく、むしろ緊張感と意外性、そして臨機応変な対応がスリルを倍加させていると思う。
ちょっと、イーサン・ハントがスーパーマンすぎるかな。
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逃亡者 [映画]

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56年前のTVドラマのリメイク映画で、妻を殺した容疑をかけられ、護送中に逃亡した医者をハリソン・フォードが、追手の連邦保安官をトミー・リー・ジョーンズが演じている。
ハリソン・フォードはスターウォーズが代表作だが、本作やインディジョーンズなど、本当にいい役者だなと思う。
トミー・リー・ジョーンズはボルケーノ、MIBなど、毅然とした役がよく似合う。
本作では追手を演じているが、この人に追われたら逃げようがないなと思わせる迫力はこの人ならでは。 だからこそ、主人公が追手をかいくぐり、真犯人に辿り着くまでのプロセスが光る。

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ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション [映画]

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とにかくアクションが凄い。
特にカーチェイス、バイクによる追跡シーンは一瞬も目を逸らすことができない。
これらのアクションを、基本、ノースタントでやっていることも驚きだ。
このシリーズ、いつまで続くかは、トム・クルーズの体力次第なのかな。
これだけアクションが凄いと、ストーリーはおざなりになってしまうことも少なくないが、本シリーズはストーリーもしっかりしているので毎回、ダレルことなく楽しませてくれる。
随所に出てくるギミック類も、こんなものいるか?という疑問も含めて魅せてくれる。
イーサン・ハントが属するIMFが巨大組織というわけではなく、むしろ周りから疎まれているようなのも応援したくなる要因かも。
ただ、ハントが立てる計画は結構行き当たりばったりで、運任せみたいな所があるのはご愛敬か。
今回も、サイモン・ペッグがいい味出していて、緊張と緩和のよいハーモニーを生み出しているのも見逃せない。
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インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説 [映画]

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インディ・ジョーンズ シリーズ4部作の2作目だが、時代背景的には一番古い設定となっている。
このシリーズ、魔術、魔法などの超常現象の要素が多く、理にかなわないこともあるが、あまり細かいことには拘らず、ひたすら楽しむ映画。
ジェットコースタームービーという表現があるが、まさにトロッコに乗って、ジェットコースターのような線路上で格闘するシーンはスリル満点。
実際に坑道内にあんなふうにレールを引くわけはないので、見せ場としての演出だろう。
まさに、エンターテイメントに徹したスピルバーグ、ジョージ・ルーカスらしい作品です。
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ジェラシック・ワールド [映画]

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1作目のジェラシック・パーク以降、登場人物やシチュエーションは変わるが、一貫して人間が自然界をコントロールできるという驕りに対するアンチテーゼが根底にあると思う。
いい加減、学習能力のない人物ばかり登場させるのはあきれてしまうが、本作で出てくるインジェント社の警備部門長、ホスキンスは特に酷い。
(どう酷いかは、是非、観てください)
その一方で、CGをはじめとする映像技術の進歩には驚かされる。
ラプトルの走り方は実写かと思わんばかりで、こんなのに追いかけられたら、と恐怖してしまう。
映像としては素晴らしいが、ストーリーとしては一作目から進展がないかな。
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劇場版 コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 [映画]

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本作を観るために、Season 1、新春スペシャル、Season 2、Season 3、もう一つの戦場を一気に視聴。
Season 1からSeason 2までは主人公たちのフェロー時代、Season 3以降はフェローたちが一人前の医者になり、新たなフェローも加わった内容となっている。

TVドラマ、スペシャルドラマ、劇場版と、形態は異なるが形態による特色はほとんどなく、1つのドラマとして観ることができる。
その一方で、Season 3で不自然に思った箇所がスペシャルドラマで描かれているなど、すべてを観なければ辻褄が合わない作り方にはちょっと疑問が残る。

Season 1から劇場版に向けて、当初は医療ドラマの要素が強く、徐々に人間ドラマの要素が強くなっていると思う。
劇場版は特にその傾向が強く、しかもいろんなエピソードを詰め込みすぎて散漫になっている気がする。
エピソードを追いかけるならTVドラマで、そのなかの一つのエピソードの深堀とか裏話はスペシャル版で、医療現場の根幹に関わるような大きなテーマは劇場版で、というような各々の作り方の特色をだせていたら、もっと楽しめたのにな。
とは言っても、全体として面白いし、考えさせられるドラマなので、一見の価値はあると思う。
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ヴェノム [映画]

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原作には書かれているのかもしれないが、ヴェノムの元となるシンビオートがどこから来たのか、どうやってライフ財団が捕獲したのかは一切明らかにされていない。
スパイダーマン最大の宿敵らしいが、スパイダーマンは好きになれなかったので、1しか観ていないため、よくわからない。

まあ、そんなことは度外視しても面白いし、ヴェノムは人類から見て悪なのだろうが、妙に親しみを感じさせる存在ではある。
そのビジュアルから、おどろおどろしい怪物を想像していたが、思いのほかコミカルで、ヴェノムに寄生される主人公エディ・ブロックを演じていたトム・ハーディに負うところも大きいのでは。
話の筋には関係ないが、ミシェル・ウィリアムズのミニスカートはどうかと思う。
まるで女子校生みたいなファッションで、妙に浮いていたな。
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ザ・インタプリター [映画]

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国連で通訳として働く女性(ニコール・キッドマン)が偶然、ある国の大統領暗殺計画を聞いてしまうことからはじまる社会派サスペンス。
その結果、彼女は犯人グループから狙われることになるが、彼女の立場、生い立ちがミステリアスすぎて、最後まで展開が読めない。
犯人グループもなかなか正体を現さない。
彼女を守るシークレットサービスをショーン・ペンが好演している。
ストーリーとしてはどちらでもいいことだが、シークレットサービスと警察やFBIとの役割の違いがあいまいなのが気になった。
背景も含め、ちょっとむつかしい映画ですが、スリリングな展開は観るものを飽きさせず、一気に観てしまいます。
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ソルト [映画]

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敵国に長年潜入し、普段は日常生活を送っているが、何か事が起きた時に本来の目的の活動を開始するという日本の「草」に相当するスパイ、ソルトをアンジェリーナ・ジョリーが演じている。
この映画、数回観ているが、ソルトの心情がイマイチ理解できない。
二重スパイの嫌疑をかけられるまで、自分の使命についてどう考えていたのだろうか。
幼少期からの潜入なので元の使命を忘れてしまっていたのか、忘れてはいないが潜入先に同化してしまったのか。
嫌疑をかけられて使命を思い出し遂行しようとしているのか、同化しているので嫌疑を晴らそうと奔走しているのか、どちらの立場で動いているのか、わからないまま話が進む。
それにしても、アンジーの男装は似合わんな。
女性にしか見えない。
エンディングは続編を予感させるが、今となってはもうないのかな。
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