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’17食博覧会・大阪 [イベント]

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昨日、「’17食博覧会・大阪」に行ってきました。
この食博覧会は、1985年から4年ごとに開催されているもので、いろんな自治体や飲食関係の団体、店舗などが出店しており、イベントを楽しみながら食を味わうことができるイベントです。
入場料が1600円(当日は2200円)かかるのに、中での飲食はちょっと高いかなという気がしますが、それ以上に、一品一品の量が結構多く、たくさん楽しむというわけにはいきませんでした。
何店舗か、ハーフのメニューもあるのですが、量を少なくして種類を多く味わえるようにしてもらいたいなと思いました。
グループで行って、シェアするのが正解だと思います。
タグ:食博覧会

白井大町藤公園 - 兵庫県朝来市 [観光]

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山陰随一の藤棚との触れ込みですが、例年より1週間ほど、開花時期が遅れていて、本来なら4月下旬に開園のはずが、今年は5月3日になりました。
このため、全体としては1~2割程後の開花状況でしたが、白い藤だけは6割くらい咲いていて、長く垂れ下がる状況ではないものの、良い香りが楽しめました。
こちらも5月中旬くらいが見ごろではないでしょうか。

詳しくはこちらをご覧ください。

永澤寺 - 兵庫県三田市 [観光]

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ゆるやかな丘の畑一杯に植え付けられた芝桜が、まさに「花のじゅうたん」となって、見事に咲き誇っています。
もう少し暖かくなると、隣接する花しょうぶ園では、菖蒲や牡丹が見ごろとなります。
こちらも5月中旬くらいまで楽しめるとのことです。

詳しくはこちらをご覧ください。

神戸フルーツ・フラワーパーク - 兵庫県神戸市 [観光]

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アイスランドポピーやチューリップが見ごろでした。
5月中旬くらいまで楽しめるとのことです。
神戸フルーツフラワーパークはその名の通り、「花と果実のテーマパーク」で、年中四季折々の花を楽しめます。
また、レストランやバーベキューエリア、遊具などもあるので、「飲んで、食べて、見て、遊んで」ができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

阪急電車 片道15分の奇跡 [映画]

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たった8駅、片道15分しかない関西ローカル阪急今津線で、偶然乗り合わせただけの人たちが織りなす複数の人間ドラマで構成されている。
とにかく、ほっこりする良い映画
関西人はおせっかいだとよく言われるが、いい意味でおせっかいが傷ついた人々の心を癒してくれている。こんなおせっかいなら大歓迎です(実際はうざいことが多いけどね)。
キャストのほとんどが関西出身なので、でてくる関西弁も違和感がない。
中でも、宮本信子と芦田愛菜の会話が面白い。
一応主演は中谷美紀となっているが、本当の主演は阪急電車沿線ではないかと思う。
余談ですが、阪急今津線は阪急神戸線によって北線と南線に分断されていて、この映画の舞台は北線です。

愛の渦 [映画]

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「本編123分中、役者の着衣時間はたったの18分半」というキャッチコピーにも関わらず、エロっぽい要素はほとんど感じられない。
乱交パーティがテーマなのに、参加者は特別にエロいわけでも、変態的な要素があるわけでもなく、表の顔は普通のサラリーマンやOLだったり、女子大生だったりするので、人間の本質ってどっちなんだろうと思ってしまう。
また、最初に一部屋に集められたときには、表の顔が支配しているが、だんだん本音が現れ、朝になると元の表の顔に戻っているところが面白い。
気になったシーンは女子大生がシャワーを浴びているときに、口からあるものを出すところ。
ちょっと刺激的でドキッとした。
一方、店員のぞんざいな態度はどんな意図があったのだろう。
仮にも接客業なのだから、ありえないと思うのだが。
門脇麦の喘ぎ声はちょっと引く。
彼女も、よくこの役を引き受けたな。

シン・ゴジラ [映画]

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この映画は日本の官僚が如何にすぐれているか、その一方で政治家はお飾りでしかないことを皮肉っていると思う。
まあ、実際もこんなもんなんだろうなと思わせてしまう。
ゴジラの造形は、第三形態までは目がガラス球にしか見えず、興醒め。
おそらく白目が大きいのが動物らしく見えないのだと思う。
第4形態は素晴らしいが、あまり活躍せずに終わるのが残念。
もっと暴れてほしかった。
本作は女優陣の演技が浮いた感じなのが気になった。
石原さとみの早口で外人ぶった口調と鼻持ちならない態度。
市川実日子の感情を殺した棒読み口調。
余貴美子の妙に肩に力の入ったような口調。
それぞれ、重要な役割を担っているのに、いずれもその場の空気を乱していると思うのは私だけだろうか。
とはいえ、豪華な俳優陣だけでなく、映画監督などの著名人を惜しげもなくチョイ役で使ったり、今迄に何作も作られてきたゴジラ映画をすべてリセットして、1作目のような想定で作られているところに製作側の気概を感じる。
特別なヒーローや特殊な戦力に頼らず、人知を集めてゴジラに対峙した点も今までのゴジラ作品とは趣が異なり、面白いと思った。

SCOOP! [映画]

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下衆で野卑で、今の時代では許されないようなセクハラ、パワハラ満載な映画だが、福山雅治の持つある種の雰囲気が緩和してくれている。
そんな中で、福山演ずるカメラマンヒロインの二階堂ふみ演ずる新米記者を抱くシーンだけはイメージ映像っぽくて、浮いていたかな。
でも、その後で福山を見る二階堂ふみの目や仕草が「女」になっていたのは好きなシーンの一つである。
その一方で、福山が撃たれた時の二階堂ふみが無表情すぎて、違和感があった。
ちゃんとした演技ができる女優さんなので、監督の意図なのだろうが、その意図が分からなかった。
あまりにも突然すぎると、取り乱したりしないものなのだろうか。
パパラッチ、写真週刊誌という社会的問題を取り上げながら、変に社会的になっていないエンターテインメント作品だと思う。

ロマンス [映画]

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大島優子と大倉孝二の掛け合いは面白いし、その際の大島優子の表情もいい。
ただ、彼女の子供っぽいしゃべり方は、演出なのか地なのかわからないが、主人公の設定とは合わない気がした。
ストーリーとしては、たいした展開もなく、人探しの旅なのに、必死に探している感じが全くしない。
そもそも、2人の出会いから一緒に行動するようになるまでの動機が強引すぎる。
人物描写も本人から語られる内容でしかないので、薄っぺらな感じ。
監督は何を観せたかったのだろう?
まあ、良くも悪くも、大島優子主演の映画
大島優子ファンの方は、どうぞ。

イニシエーション・ラブ [映画]

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最初に観たときは、原作を先に読んでいたので、どうやって映像化するのだろうという楽しみ方ができた。
特に、ラストは原作とは違うという前宣伝だったので、それも楽しみだった。
そして、アイドル全開の前田敦子、小悪魔な前田敦子を十二分に堪能。
2回目は時系列を考えながら、じっくり観賞。
トリックがわかっていても、色褪せることはない。
併せて、80年代に青春を過ごした世代としては、すべてがあるあるな映画なので、そんな楽しみも。
3回目は、映像とバックに流れる音楽との融合を味わいながら観賞。
この曲が流行ったころを思い出しながら、勝手に感情移入してしまった。
何回観ても、いろんな楽しみ方ができる作品だと思う。