So-net無料ブログ作成
検索選択

シャーロック・ホームズ [映画]

sherlock holmes.jpg


まず最初に、「シャーロックホームズ=英国紳士」というステレオグラム的なイメージをお持ちの方は、観ないことをお勧めします。
なぜなら、ロバート・ダウニー・Jrのシャーロック・ホームズは、英国人にも見えず、紳士にも見えないから。
一方、原作(小説)を愛好している人にとっては、行動的で武闘派のキャラ設定は好意的に受け取られるかな、と思う。
また、謎解きミステリーかと思って観ると、これも期待外れ。
探偵アクション(例えるなら、「探偵はBARにいる」)と思えば、テンポもよく、2時間超だが、飽きずに観ることができた。
推理、ミステリーを楽しむのではなく、気楽に観る映画です。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

翳りゆく夏 [ドラマ]

翳りゆく夏.jpg

赤井三尋の小説ドラマ化。
20年前におきた新生児誘拐事件の犯人の娘が新聞社の記者に採用されることが週刊誌にスクープされる。
新聞社は入社辞退を避けるべく、事件の再調査を開始するところからドラマはスタートする。
原作を読んでいても、最後まで目が離せない、なかなか骨太なドラマ。
キャストもかなり豪華。
渡辺篤郎はちょっと軽いかな、と思ったが、途中からその違和感はなくなった。
最後にすべての結末を観せるのではなく、観た人にいろいろ想像させる余韻のある終わり方がよかった。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

図書館戦争 BOOK OF MEMORIES [映画]

図書館戦争 BOOK OF MEMORIES.jpg


「図書館戦争」「図書館戦争 THE LAST MISSION」の間に製作されたテレビドラマ。
映画版に比べると戦闘シーンはなく、迫力には欠けるが、登場人物の人間関係フォーカスした構成となっており、人物像が明確になって映画版をより楽しめる内容になっていると思う。
しかし、良化隊の描き方はすこし可哀そうすぎないか?
図書隊に簡単に出し抜かれるし、やり方に正義のかけらも見えない。
彼らは彼らなりの正義を持っている設定にしたほうが、よりリアルになる気がするけどな。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

16ブロック [映画]

16ブロック.jpg


ブルースウィリスは事件に巻き込まれる役が多いな。
ベテランの刑事が証人を裁判所まで16ブロック護送するだけの簡単な仕事が、一転、命がけの逃亡劇に変わる、という、まあよくあるパターン。
刑事(ブルース・ウィリス)が人生に絶望している一方、証人(=犯罪者、モス・デフ)は妙に未来に夢を描いている、この対比が面白い。
また、証人と接するうちに、刑事の中にある変化が生まれてくるところをうまく描いている。
ただ、個人的な感想だが、モス・デフの話し方は癇に障る。
それはさておき、この映画の見所は、ラストにあると思う。
ちょっと感動的ですらある。
観終ったあと、「なんかいいものを観たな」と思わせてくれる映画でした。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

アイアムアヒーロー [映画]

アイアムアヒーロー.jpg


日本版バイオハザード
最後まで、いくつかの疑問が解決しないままだったのが残念。
原作(コミック)を読めばわかるのかもしれないが、そうでない観客もいるわけで、映画だけでも成立するような構成が必要かなと思う。
展開もご都合主義的すぎるが、映画(エンターテインメント)としてはそこそこ面白い。
キャストを見たとき、もう少しコミカルな映画なのかなと思ったが、結構マジでした。
特に、大泉洋、長澤まさみ、有村架純は、前半と後半で違う雰囲気を出していて、これがまたいい。
ただ、後半はグロすぎて好き嫌いが分かれるところなので、ダメな人は例え、長澤まさみや有村架純のファンでも、観ないことを勧めます。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ホーンテッド・キャンパス [映画]

ホーンテッド・キャンパス.jpg


一応、ホラー映画に分類されているようだけど、ラブコメです。
中山優馬、島崎遥香ファンの人向け、と言っても過言ではない。
まあ、それ以外の人が観に行くとは思えないが・・・
キャストについて言えば、 高橋メアリージュンや安井謙太郎の大学生は、ちょっと無理があるな。
とは言うものの、面白くないわけではない。
それなりに、何の気なしに観るにはちょうどいい感じだと思う。
最近の島崎遥香のドラマと観比べると、この人はドラマのほうが向いているのかもしれない。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

二重生活 [映画]

二重生活.jpg


いくつか疑問の残る点もあるが、登場人物の心理描写がうまくて、息つく間もなく観終った。
ただ、「二重生活」というタイトルは、観終ったときのイメージとは違う気がする。
門脇麦は、若いのに目の動きや顔の表情で心情を表現できるいい女優さんだなと思う。
「陰りゆく夏」で見たときの印象と、また違う。
一方、菅田将暉はどの映画ドラマを見ても、菅田将暉でしかないかな(あのCMだけがちょっと異質)。
ところで、
・編集者が作品の構成を書換えさせる。
ゲームデザイナーがキャラクタデザインを書換えさせられる
・教授が学生の論文を書換えさせる。
といったところが、たいした意味はないのかも知れないが、気になる。
もう一度、この点に注意して観てみよう。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

インデペンデンスデイ リサージェンス [映画]

インデペンデンス・ディ・リサージェンス.jpg

前作から20年後の続編。
映像的に目を見張るのは前半だけだが、そもそも、宇宙船をあれだけ巨大にする必要があったのか?
前作に対するオマージュなのか、基本的な構成は何も変わっていない。
相変わらず、根拠の薄い推測に基づいて作戦を立てて、それが成功するというご都合主義も前作同様。
スターウォーズエイリアンを足して5(2ではない!)で割ったような中途半端な作品で、ハラハラドキドキ感も前作の2/5程度。
まあ、前作の主要メンバーの20年後が見れて、面白かったというレベルの作品です。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ゴールデンスランバー [映画]

ゴールデンスランバー.jpg

何故、堺雅人が演じる主人公が冤罪に巻き込まれたのかが、最後までよくわからない。
また、友人だけでなく、連続殺人犯やたまたま病院で遭遇した人が主人公の逃亡を支援するが、友人以外の動機がわからない。
しかし、この2点を除けば、とてもよくできた映画だと思う。
特に国家権力が暴走したときの怖さは十分に描かれており、その象徴として、香川照之はうってつけだった。
また、随所に散りばめられた伏線は、うまく巻き取られながら話が展開していくので、最後までダレることなく観ることができた。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

モヒカン故郷に帰る [映画]

モヒカン故郷に帰る.jpg

面白くて、ホロっとさせられる映画
主人公の永吉(松田龍平)と、その父親(柄本明)を軸に、家族愛がたっぷり楽しめる。
人の生き死にの話なのに、この2人の醸し出す雰囲気が明るいから、最後までじめっとしない。
かといって、ドタバタなわけでもない、絶妙なバランス感覚が心地よい。
永吉の恋人、由佳は、ちょっと変わった女の子だが、前田敦子が演ずると、実在しそうなくらい、しっくりくる。
風変わりな女性を演じたら、結構はまるな。
前田敦子の演技は叩かれることが多いが、こういう役をきちんとできるのは、もっと評価されてもいいと思う。
まあ、批判を言っているのはアイドル時代のアンチだけだろうから、気にする必要もないか。
最初と最後が「断末魔~」なのには笑わさせられた。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画