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バリー・シール/アメリカをはめた男 [映画]

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航空会社のパイロットからCIAのエージェントに転身し、麻薬の運び屋としても暗躍した実在の人物、バリー・シールの半生をトム・クルーズ主演で映画化した作品。
結構、ダーティな役柄で、どこまで実際の話だったかは分からないが、こんな破天荒な役はトム・クルーズがぴったりくる。
邦題は「アメリカをはめた男」だが、アメリカにはめられた男に思える。
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名探偵コナン 異次元の狙撃手 [映画]

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TV版に比べて、劇場版は話が大きすぎ、事件の内容も一探偵の扱える内容ではないものが多く、イマイチ楽しめないものがあるが、本作はほどほどで無理なく楽しめる。
コナンもスナイパー相手では、そんなに活躍できないのが、却ってしっくりくるな。
劇場版の中では本作が一番好きかもしれない。
ただ、日本なのに、街中で手りゅう弾を投げたり、機関銃を乱射したり、と、行き過ぎた描写はアニメとしてどうかと思う。
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私をスキーに連れて行って [映画]

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1987年の映画だが、ホイチョイ・プロダクション特有のスピーディで、バブリーで、ライトな作風は今見ても全く古臭くない。
主題歌、挿入歌で使われているユーミンの楽曲も雰囲気をうまく盛り上げていて、何回見ても飽きない。
その一方で、当時の世相を知る者には、懐かしさも感じられる。
ホイチョイ作品はその時代の最先端アイテムを登場させたり、スキー場を車で疾走したりと、随所にギミックを配置していて、ストーリ以外にも楽しめる要素が多い。
まあ、ストーリは大した話ではないが、、、
まさにエンターテイメントと言える作品だと思う。
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八日目の蝉 [映画]

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主演は井上真央なのだが、永作博美の演技が光る。
気の強そうな感じの小池栄子も、終始、何かに怯えているような演技で、女優陣の好演が印象に残った。
一方、男優のほうは、この事件の発端を作ったとも言える被害者の夫役として田中哲司、井上真央の不倫相手役として劇団ひとりがキャスティングされているが、もう一つ影が薄い。
とは言え、誘拐事件を通して、各々歪んだ愛のかたちに翻弄される人間模様は原作を踏襲してきちんと描かれていると思うので、観て損はないと思います。
まだブレイク前の吉田羊がチョイ役で出ているので、探してみてください。
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散歩する侵略者 [映画]

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設定がゆるゆるすぎて、なんとも言えない作品。
例えば、
宇宙人が攻めてくるというのを、地球人側がどうやって知りえたのかわからないまま話は進行する。
宇宙人に立ち向かうのは自衛隊ではなく、極々少人数の厚労省の役人。
地球人なのに爆撃機からの爆弾が至近距離で被弾してもなかなか死なない。
爆風で掘られた地面の穴は洗面器程度でしかない。
などなど、コメディみたいな設定でありながら、笑いの要素はなく、とても真面目に作られている。
前に観た黒沢作品も、細かいところには拘っていない感じだったので、これが作風なのだろうか。
その一方で、いかに人間が概念に支配されているか、とか、愛について考えさせられる作品ではあった。


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疾風ロンド [映画]

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東野圭吾作品の映画化だが、珍しくコメディタッチに仕上がっている。
というより、ほぼコメディだな。
柄本明の必要以上にオーバーな演技が少々鼻につく。
一方、阿部寛は「新参者」で見せるシリアスな演技もよいが、本作のようなコミカルな演技のほうが向いているのかも。
映画としては、生物化学兵器をめぐる、結構重たい事件のはずなのに、緊迫感が全く感じられない。
原作もそれほど緊迫感があるわけではないので、原作通りと言ってしまえばそれまでか。
ただ、原作のラストはどうも釈然としなかったので、映画のラストのほうがしっくりくるかな。

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美女と野獣 [映画]

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同名アニメの実写版。
ディズニーアニメのなかでは美女と野獣が一番好きだったので、イメージが壊れるのが嫌で今まで見ていなかったが、やっと視聴。
アニメの実写化やリメイクは往々にしてガッカリさせられることが多いが、アニメのイメージを崩すことなく、よくできた作品だと思う。
とにかく、CGの出来が素晴らしくて、違和感が全くない。
特に、燭台や置き時計にさせられた家来たちのCGが素晴らしい
さすがはディズニーというところか。
若干の違いはあるが、ほぼオリジナル通りのストーリーなのに、飽きることなく楽しめる作品でした。
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武曲 MIKOKU [映画]

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綾野剛の凄みをまとったかのような演技と肉体が素晴らしい。
それを見るだけで価値がある、、、言い換えれば、それ以外、私にとってはあまり印象に残らない映画でした。
剣道に興味がなかった少年(村上虹郎)が、 急に剣道にのめり込むのはなぜなんだろう?
そもそも、短期間(映像上は数か月?)に上達するって、いかに天才でもおかしくない?
また、主人公と少年が、これほどまでの魂の交流を見せるようになるには、それなりの過程が必要だと思うが、それは描かれていない。
小説ではちゃんと描かれているのだろうか?
主人公の彼女役で前田敦子がキャスティングされているが、この役、必要?
と、いろいろあって、観終わった後は映像同様、どんよりした雰囲気のままでした。
ラストシーンのスポ根、青春映画っぽいところが救いでした。
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怪盗グルーのミニオン大脱走 [映画]

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怪盗グルーシリーズの第3作。
タイトルに「ミニオン」がついているが、主役はグルーとその家族のお話。
ミニオンの出番が少ないのが、ちょっと残念。
すっかり悪役から足を洗ったグルーなのに、本作で時折見せる悪役の顔が面白い。
つくづく魅力的なキャラクターだなと思う。
新たに加わった脇役も十分個性を発揮している。
おそらく続編もあるな。
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怪盗グルーの月泥棒 [映画]

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怪盗グルーシリーズの第1作。
グルーのキャラクタは2作目、3作目と、徐々に変わっていくが、その成長が本シリーズのみどころではないかと思う。
周辺を固めるキャラクタもかわいいし、魅力的なので、それを見るのも楽しみの一つ。
ライバルのベクターが、ビル・ゲ〇ツにしか見えないのは私だけ?
決して子供向けではなく、大人も十分楽しめる作品です。
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