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THE LAST MESSAGE海猿 [映画]

THE LAST MESSAGET 海猿.jpg

このシリーズ、そこそこ面白いのだが、あまりに直球すぎて、あまりにベタで、あまりに感傷的過ぎて鼻につく。
最後の仙崎を救い出すシーンはその最たるものだな。
ただ、CG映像はスケール感があって嫌いじゃない。
海保の人が観たらどう思うのか、聞いてみたいな。

タグ:海猿

GODZILLA 2014 [映画]

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人類の味方のGODZILLAは違うと思う。
メガトン級の核爆発5分前に離脱したにも関わらず、なぜ主人公も街も無事なんだ?
ラストで主人公と彼女が会えたのは、あまりにもご都合主義。
と、まあ、突っ込みどころは多いけど、造形は素晴らしい。
それだけでも観る価値はある。
ただ、ムートーはギャオスのパクリじゃないのかな。
これだけ文句をつけながら、もう何度も観ているなぁ。

オデッセイ [映画]

オデッセイ.jpg

興行的に大成功した映画なのだが、
たった一人で火星に1年半も置き去りにされている割には主人公の苦悩や孤独が伝わってこない。
迎えが来てくれるまでの食料がないというのに、絶望感があまり感じられない。
どこか地上の離れ小島に流された程度の危機感しか感じられない。
まあ、そんな軟な神経では宇宙空間では生き延びられないんだろうな。
とにかく主人公はスーパーポジティブです。

火星上での移動は、それ自体、死と隣合わせの壮大な冒険のはずだが、映画ではあっさりと描かれていて、拍子抜け。
この手の映画は無事帰還できるという結末が読めているので、その過程をどう描くかだと思うが、この点で物足りない。

そのほか、重力が地球の半分以下のはずなのに、地球上にいるかのような動きには違和感を感じるなど、結構アラも目立つが、娯楽作品としてみれば面白いです。

ダ・ヴィンチ・コード [映画]

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ミステリーのはずなのに、観ている人に考えさせる伏線もなければ、そもそも時間的な余裕もない展開の速さ。
(150分もあるのに!)
一緒に謎を解く楽しみはなく、主人公が謎を解いていくプロセスを楽しむしかない。
しかも、せっかくフィクションとして構築したプロットが、どこまでがフィクションで、どこからがノンフィクションなのかもわからない。
原作を読んでいるか、聖書やキリスト教に知識がないと、ミステリーとしては成立しないのではないかな。
また、ダ・ヴィンチ・コードというタイトルのくせに、ダ・ヴィンチはあまり関係していない。

ということで、あまりお勧めしません。

ゴジラvsビオランテ [映画]

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冷静に観れば、科学的にも技術的にも稚拙な設定が目につくが、ゴジラファンとしては、ふてぶてしく強いゴジラ(かつての北の海のような)の雄姿が観れるだけで良しとしよう。
ストーリーはともかく、いろんな設定がいい加減なのが残念。
今作では珍しく自衛隊がゴジラに立ち向かう。
やはり日本の国防を担っているのだから、頑張ってもらわなきゃ。


プレーンズ [映画]

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カーズ同様、擬人化された飛行機の動きがとても自然。
ストーリーシンプルで、結末も十分予想されるものだが、最後まで飽きずに鑑賞できた。
ただ、高所恐怖症という設定は何の伏線にもなっていないし、主人公が農薬散布機だったのが、途中で大幅に改造されてしまう点はどうかなと思う。
まあ、そんな堅苦しいこと言わずに観る映画なんでしょう。


タグ:プレーンズ

64 - ロクヨン - [ドラマ]

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映画版が結構話題になったので、まずは原作を読み、ドラマ版を視聴。
最初、映画版に比べて配役が地味かな、と思ったが、変な色がついてなく(私が知らないだけ?)、ドラマに集中できた。
ドラマ版は原作に忠実に撮られていて、ストーリーを知っていても感情移入できるくらい、よくできている。
放映時は視聴率は芳しくなかったようだが、NHKらしい、良品のドラマに仕上がっていると思う。
さて、豪華配役の映画版を観たらどんな感想になるのだろうか。