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SP 革命篇 [映画]

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野望篇、革命前日と盛り上がってきた完結編だが、どうもしっくりこない。

そもそも、議員の悪事を暴くことで革命は成就するのか?
多分、現政権は総辞職するだろうし、黒幕に思えた幹事長も、経歴詐称がありそうなので失脚しそうな感じがするので、リセットはされるだろうが、革命とは言えないのじゃないかな。

尾形からみれば、革命という名を借りた個人の復讐じゃなかったのか? と思えてしまう。
さらには、本当の黒幕がいそうだが明らかにされずに終わってよいのか?
そのほか、いろんな謎が解決されないまま終わってしまったが、まあ、現実社会でもすべてが明らかにされずに幕引きされることはよくあるので、こんな終わり方もあるのかな、と思う

とは言え、それなりに面白い映画でした。
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SP 革命前日 [映画]

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革命篇の前日を描いたTVドラマ作品。
観なくても革命篇にはつながるが、いろんな伏線が描かれているので、観て損はない。
SPの休日でもある一日という設定だが、結構、緊張感漂う展開で、これはこれで十分に楽しめた。
事実かどうかわからないが、SPの人たちが私生活を犠牲にしていあるところが垣間見えて、結構リアルに思えた。
革命篇に向けて、期待感を高める役割は十分にはたしていると思う。
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SP 野望篇 [映画]

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好評を博したドラマの映画化は、往々にして残念な結果に陥ることが少なくないが、本作はかなり良くできていると思う。
リアリティに欠ける描写がいくつかあるが、全体を通じてスピード感があるため、それほど気にならない。
それにしても、岡田准一はアイドル歌手ではなく、アスリートだな。
特に、冒頭のパルクールのような追跡シーンは何回見てもドキドキする。
ドラマ版に比べて、岡田准一は人間離れしている気もするが、許容範囲か。
前編、後編に分かれている映画は、前編が中途半端に終わることも多いが、後編への期待感を持って観終わることができる作品です。
ただし、ドラマ版未視聴の方は経緯が分かりにくいので、ドラマ版を観てからご覧ください。
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LA LA LAND [映画]

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興行的に大成功したミュージカル映画。
アカデミー賞の多くの部門を受賞しているのだが、個人的には、はまらなかった。
最大の理由は、ミュージカル映画なのだろうか? という疑問が最後まで消えなかったから。
ミュージカルと思わなければ、夢に向かってもがき苦しむ若者を描いた上質な(しかし平凡な)ドラマだと思う。
ただ、夢を掴むためには、何かをあきらめなければならないというのは、あまりに現実的で、エンターテインメントとしてどうかなとは思う。
いわゆるミュージカル映画と比較するのは野暮なことで、今風のミュージカルとはこうなんだ、という事なのかな。

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GANTZ PERFECT ANSWER [映画]

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1作目と本作で、設定が変わっていて違和感を感じる点がいくつかある。
ネタバレしない程度に書き出すと、
  • 1作目は近未来的な武器がメインだったが、本作は刀がメインで時代的に逆行している感じがする。
  • 星人とのバトルは、1作目は異次元みたいな設定なのに、本作では現実世界になっていて、何故変えたのだろうと思う。
  • そのせいか、星人も1作目では明らかに人間ではないが、本作では人間と同じ外見である。

その他の不明な点ということでは、刑事の重田の役割が不明。
コミックにはないキャラクタとのことだが、わざわざ追加した理由がわからない。
山田孝之をキャスティングしたかったからか?
とまあ、文句ばかりを先に述べましたが、地下鉄内でのバトルシーンはよかった。
「PERFECT ANSWER」というタイトルだが、ほとんどの疑問には答えが出ていない。
あくまでも主人公にとっての「最適解」ということなのだろう。
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GANTZ [映画]

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前にGANTZを観たときに興味を持って原作のコミックを読んだが、途中で挫折してしまったくらいのエロ、グロ、不可解さは微塵もない。
二宮和也を主演に持ってきたことから、女性客がメインターゲットなのかもしれないが、二宮のガンツスーツ姿は華奢すぎて強そうに見えない。
まあ、華奢に見えても強いということで、ガンツスーツの効果絶大とみるべきか。
唯一、エロっぽいシーンが夏菜の全裸シーンだが、ヌードになる必然性がないのが悲しい。
そういう意味では、いろんな人が楽しめる作品にはなっている。

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海賊とよばれた男 [映画]

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出光興産創業者の出光佐三をモデルとした小説の映画化。
俳優陣は豪華で、主役級の堤真一や綾瀬はるかをチョイ役に毛が生えた程度で使っている。
このような使い方は、個人的には好きだな。
ただ、映画としては良くできているとは思うが、タイトルにあるような「海賊」を彷彿させるような剛腕の印象は薄い。
いろんなエピソードが詰め込まれたせいか、一つ一つのエピソードが薄く、全体として主人公の剛腕で乗り切った感がない。
みんなで頑張ったらできちゃった、的な印象が残った。
そもそも、その「頑張った」も、今の時代なら決して褒められたものではなく、時代背景ありきなので、あまり美化しないほうがよいかなと思った。
もう一つ、これを書いていて気が付いたが、主人公の岡田准一はだんだん老けたメイクになっていくが、他の出演者の変化はあまり感じなかったな。
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DEATH NOTE Light up the NEW world [映画]

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前作から10年後を描いた作品。
前作はLとキラの頭脳戦が売りだったが、本作は、その要素はほとんどない。
新生キラが誰なのか、という疑問も、謎解きに必要な情報は開示されないまま進行するので、推理する楽しみもない。
まあ、頭を使わずに楽しめればよいということだろうか。
キラは少なくとも自分のやっていることは正しいと信じている設定だったが、本作ではその正義感も希薄なため、共感できにくい。
本作の怖さは、ノートが6冊になったことで、キラのような信念もない者が所有してしまうことかもしれない。
そういう意味で、近年増加している「誰でもよかった」的な無差別殺人事件に近い恐怖が味わえる点は、世相にあっていると思う。
一つ、気になったのが対策本部の扱い。
10年間存続していたとの設定だが、その割に、新生キラに対しての対策がサングラスとマスクだけって、ありえないでしょ。
前作ではLとキラに振り回されっぱなしで、本作でもいいところなし。
警察関係者の皆さん、怒っていいですよ。
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四月は君の嘘 [映画]

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コミックが原作だけあって、漫画的展開の映画。
特に前半はどうかなと思う。
描写も、いくつか疑問に思う点がある。
例えば、ヒロインが手術を受けるシーンがあるが、症状から見て、おそらく彼女の病気は脳神経系か脊椎系ではないかと思われるのに、開腹手術してるのはなぜ?
そもそも病人に見えないし。
まあ、広瀬すずが可愛いから良しとしよう。
特に、バイオリンを弾いているときの笑顔は抜群に可愛い。
こんな子が身近にいて、あんなふうに接してくれたら、山﨑賢人じゃなくてもイチコロでしょ。
そういえば、山﨑賢人がピアノを弾いているシーンは印象に残っていないな。
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何者 [映画]

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就活を通して自分が「何者」であるかを模索する若者たちの姿を描いた作品。
就活をテーマにした映画は珍しく、20年以上前に織田裕二主演で「就職戦線異状なし」が作られたくらいじゃないかと思う。
本作は、SNSの匿名性に隠れて他人の批判や非難を繰り返す屈折した若者(佐藤健)や、自分が傷つきたくないために屁理屈を捏ねて自己肯定に走る若者(岡田将生)など、5人の就活生とそれに関わる人物が描かれている。
この2人のキャスティングは、まさに適役だと思った。
その他の就活生も含めて、自分の思い通りには進まず、挫折と妥協に苦悩する姿、そして就活を通して変わっていく様子がうまく描かれていると思う。
その一方で、救いのない映画だな、とも思う。
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